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Ciao!!

 

木津新鮮組局長のONさんです!

 

今回も醤油の話です!!

 

「どうせ、この間のアイスの続編だろ?」という辛辣なご意見は覚悟の上です。(-_-;)

 

何故かというと、「旨鮮醤油の甘さは、デザートにも使えるのではないか!?」と、

 

前回は「ハーゲンダッツ バニラ味」にかけて食しましたが、まさに!!

 

「未知の味わい、新発見~♪」😋

 

図に乗って、更なる未知の味わいを発見してしまいましたので、「これはお伝えするしかない!」と思ったのです。

 

ですので、再度「旨鮮醤油ハーゲンダッツアイス」を少しだけ報告させてください。(^_^;)

 

今回選んだ「ハーゲンダッツアイス」はこちら!!

 

 

「ハーゲンダッツ リッチミルク味」です!!

 

Yahoo!!ショッピングのハーゲンダッツ売れ筋ランキングでは、

 

1位 バニラ味

 

2位 ストロベリー味

 

3位 グリーンティー味

 

4位 リッチミルク味

 

(※業務用ランキング)

 

結構、上位人気のフレーバーです。

 

バニラ味との違いは、バニラフレーバーがないミルクだけの味わいですが、味そのものはバニラよりさらに深い甘さが感じられます。

 

甘さとの相性は抜群の旨鮮醤油、試す前から結果には自信がかなりありました!!

 

もちろん、そのままで食べても美味しいのですが、今回もアレンジさせていただきます。

 

まずは、ハーゲンダッツをふわとろ状態にすることは基本です!

 

「ふわとろ?それ何?」という方は、前回の記事を参考にしてください。

 

https://kizu-shinsengumi.com/%e7%be%8e%e5%91%b3%e3%81%97%e3%81%84%e9%86%a4%e6%b2%b9%e3%81%a7%e6%9c%aa%e7%9f%a5%e3%81%ae%e5%91%b3%e3%82%8f%e3%81%84%e3%80%81%e6%96%b0%e7%99%ba%e8%a6%8b%e2%99%aa/

 

以降、手順は全く同じです。

 

先入観を捨てて私を信じてください!

 

ふわとろ状態になったっら全体的に混ぜ合わせて下さい!

 

それでは、実食!!

 

むっ、

 

むむっ、

 

むむむっ、

 

むちゃくちゃ美味し~!!( ;∀;)

 

なんだこれは!?

 

正直、醤油によってコクがより増した甘さは、withバニラを超えていました。

 

試す価値があるどころか、試すべきです!!

 

これ程、ハーゲンダッツとの相性がいいと、もっともっと他の種類も試していきたくなります!

 

「おいおい、まだ続けていくのかよ」とのお声もありそうですが、

 

実はすでに次の候補の「マカデミアナッツ味」も購入してあるので・・・(^_^;)

 

と、100種類以上あるというハーゲンダッツ全てを試していたら本来のイタリアのお話に戻れませんね。

 

ここからは2本立てといたしまして、以前少しだけ言いかけていた「自家製パンチェッタ」の話をします。

 

パスタ料理の中では、「アマトリチャーナ(パスタソース)が好きです!」と、以前の記事で述べました。

 

それに使用する甘く炒めた玉ねぎと甘くジューシーな脂がのったパンチェッタ。

 

トマトの酸味が見事なハーモニーを作り出す最高傑作のパスタだと信じています。

 

アマトリチャーナ以外にも、カルボナーラでももちろん使えるパンチェッタ。

 

ただしスモーク香はつけていませんので、正確には「パンチェッタ・ドルチェ」の簡単な作り方を紹介いたします。

 

カリカリに炒めてチャーハンやポテサラに、そしてそのままスライスしてもワインのあてにイケますので、とても便利です。

 

材料は、豚バラかたまり肉(煮豚を作るのと同じ)、そして塩のみ!

 

豚肉は賞味期限近くのものを半額シールが貼られるのを待ってゲットするのが賢い消費者です!

 

なぜならパンチェッタは豚肉を熟成させるので、新しい肉を買う必要は全くありません。

 

国産、輸入と比べてみましたが、それもそんなに差は感じませんでした。

 

であれば、輸入豚バラかたまりの賞味期限ギリのものを格安で選ぶことが最高のパターンです!

 

写真は国産です。この日はこれしかありませんでした。

 

「豚バラ肉はかたまりのまま全体に塩をまぶすだけ」と、一見簡単な作り方ですが、ひとつ間違えるととんでもない味になるので慎重に!

 

ハーブやコショウも塩と一緒にまぶしたことありますが、あまり香りに変化がなかったので塩のみで構いません。

 

 

全体に塩をまぶした瞬間から、内部の水分が外に出てきて、放っておくとすぐにビチャビチャになります。

 

油切バットがあれば便利なんですが、所有していない私がよくやるのがお皿に割りばしを2本のせて、そのうえに肉を置く方法です。

 

 

水分は割りばしの下に溜まりますので、肉が乾燥しやすいです。

 

この塩をまぶす期間ですが、1週間以上やると塩辛さがとれなくなりますので、3~4日で大丈夫です。

 

塩漬け後、全体をよく水で洗ったら、半日ほど水に漬けて塩分を抜いてやります。

 

ここをいい加減にしてしまうと塩辛いだけの肉になりますので要注意です。

 

 

水分をしっかり拭き取ったら、後熟期間、冷蔵庫内で乾燥させてやります。

 

この時に肉は日々縮み、硬さを増していきます。

 

あまり乾燥させすぎるとカチカチになってしまいますので、これも4,5日~最大10日ほどで大丈夫です。

 

完成しましたら料理に合わせてスライスまたはカットして使ってください。

 

 

ぜひ皆さんも、甘~い自家製パンチェッタで作るアマトリチャーナにチャレンジしてみてください!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は2本立てでご紹介いたしましたが、今後この形式で定着するかもしれません(笑)

 

それでは、次回もお楽しみに~!!

 

A   presto !

 

今回の全ての食材が購入できる木津市場はこちら⇒https://kizu-ichiba.com/